インパクトのあるカードローン 審査です
本田技研株はこの点について、まさにリトマス試験紙的な役目を果たしたことになります。
今後は日産、マツダ株に出番?これらの株価と連動性が高い銘柄も同様です。
トヨタ自動車関連ならアイシン精機、デンソーなどになります。
本田技研関連なら、ケーヒン、ショーワなどがあり、それらは本田技研株の上昇に合わせて上がってきましたが、本体の本田技研株の上昇に限界が見えると、関連株の上昇も止まってしまいます。
それにしてもトヨタ自動車、本田技研、この2社株の強さに比べ、日産、マツダなどの動きの悪さが際立ちました。
こんなに大きな違いが生じるのは極めて珍しい…という気がしますが、実はこれは2度目なのです。
ではトヨタや本田などの株はこのままずっと下げ続けるのか。
そんなことはありません。
RV車に代わりセダンがどんどん売れはじめるなら、株価は再び上向きます。
いまのところいつになったら本田技研などがそうなるか予測が難しいところですが、迎えてからになりそうです。
それまではトヨタや本田の株価は低迷してしまう確率が高くなります。
バブル期もまずはトヨタ自動車、本田技研株がそれぞれ先行して上がったのでした。
そして高値をつけるのも早かったのです。
トヨタ、本田ともに朗年7月には高値をつけてしい、市場全体が朋年n月に高値をつけたことを考えると、早々とピークを打ったことにここで興味深いのは、トヨタや本田が高値をつけた頃、日産やマツダはなお低迷を続けていました。
日産株は1000円前後、マツダに至っては500円前後でした。
その後日産は1700円まで上がり、マツダも1130円をつけたのです。
それほど両社株は出遅れていました。
今回もトヨタや本田技研株の動きを見る限りではバブル期と同じ現象が起きる可能性があります。
ハイテク主力株がこのままどんどん下げてしまうわけではありませんが、上昇力かげりが見えたり、横這い、もしくはジリ安はあり得ます。
しかし同じハイテク株関連株でも、これまであまり株価が上がらなかった銘柄があります。
あるいは浮上開始が遅かった銘柄もあり、それらは今後上がる確率が高くなります。
東証1部には日立製作所、3菱電機、東芝などの重電株をはじめ、NEC、Fなどの通信機器、松下、3洋などの家電…など様々な分野があります。
精密機器もハイテクに入りますので、それらも入れるともっと増えますが、同じくハイテク分野でありながら株価ハイテク部品株はまだ生き残る可能性大!日新電機や沖電気、日通工、岩崎通信機、ケンウッド、池上通信機…などがそれであり、SやFなどがどんどん上がるのに対し、それらはさっぱりの動きでした。
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